川遊び・水辺レジャー前の安全確認チェックリスト
更新日:2026年8月28日
TIMELINE
行く前:場所・天気・利用条件を確認する
水辺の危険や利用条件は、場所・季節・天気によって大きく変わります。管理者・自治体・河川管理者等の最新情報を確認します。
利用する場所の開設状況・立入制限・現地ルールを確認する遊泳・利用できる範囲、駐車場、監視の有無、禁止事項は現地ごとに異なります。施設・自治体等の案内を確認します。
行き先と上流域を含む天気・警報等を確認する川は離れた場所の雨でも急に増水することがあります。出発前と活動中に、気象庁等の最新情報を確認します。公式情報
同行者の年齢・経験に合う活動だけを計画する泳ぐ・水に入る範囲、見守る人、集合場所、帰る時刻を事前に共有し、無理のない計画にします。
TIMELINE
行く前:必要な装備と連絡方法を確認する
装備は活動内容と場所の案内に合わせます。子どもや泳ぎに不安がある人を含む場合は、見守りの方法を先に決めます。
活動に合うライフジャケット等が必要か確認する水辺での活動では、場所・活動内容に応じてライフジャケット等の安全装備を確認します。公式情報
濡れても動きやすい服装と、日差し・冷えへの備えを確認する足元、日差し、気温の変化は場所と天候により異なります。現地の状況に合う物を準備します。
連絡手段・現在地の伝え方・緊急時の連絡先を共有する同行者、現地管理者の連絡先、集合場所、帰宅予定を共有し、通信が難しい場所では事前に確認します。
CHECK
現地:水辺に近づく前に、当日の状況を確認する
現地の掲示、管理者の案内、天候の変化を確認します。川の流れ・水位・足元は短時間で変わることがあります。
現地の掲示・管理者の案内・立入禁止区域を確認する監視員や管理者の指示がある場合は、それを優先します。安全が確認できない場所には入らないようにします。
水の流れ・水位・足元を見て、計画を見直す増水、流れの速さ、濁り、雷、強風などが気になるときは、活動を始めない・続けない判断をします。公式情報
一人だけで水に入らず、見守りの役割を決める子どもを含む場合は、誰が見守るかを明確にし、交代や移動時にも確認します。
WHEN天候・水位・現地の状況に不安があるとき
危険を感じたとき:近づかず、予定を中止・変更する
急な雨や増水、雷、体調不良、現地の利用制限などがあるときは、無理に続けません。救助が必要な場合は、周囲の安全を確保したうえで緊急通報等を行います。
雨・増水・雷・強風などが気になるときは、水辺から離れる状況が悪化する前に、現地管理者や自治体等の案内に従い、安全な場所へ移動します。公式情報
流された物や状況を確認するために、水辺へ近づかない川や水辺の状況を自分で確かめに行かず、管理者・河川管理者等の案内を確認します。
事故や救助が必要なときの連絡先と、現在地を確認する自分で無理に救助しようとせず、周囲に助けを求め、可能な範囲で場所を伝えます。