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暮らしの手続き

マイナンバーカード・電子証明書の更新チェックリスト

有効期限通知書の確認から、カード本体・電子証明書の更新、更新後の利用確認までを公式情報とともに整理します。

18対象:マイナンバーカードまたは電子証明書の有効期限が近い方更新日:2026年8月26日
進捗0%0/12項目完了

最初に:期限と通知を見分ける

カード本体と電子証明書には別々の有効期限があります。通知書とカードの記載を見て、どちらの更新が必要かを確認します。

カード本体と電子証明書の有効期限をそれぞれ確認する期限の確認方法は公式案内を確認します。カードと電子証明書で期限・手続きが異なるため、同じものとして扱わないようにします。公式情報
有効期限通知書を開き、更新対象と申請書IDの有無を確認する通知書は期限が近づくと送られる案内です。申請書IDやQRコードの有無、同封された案内を確認します。公式情報
住民登録地の自治体で予約・受付時間を確認する交付や電子証明書更新が予約制の自治体もあります。住民登録のある市区町村の公式案内で、来庁前に確認します。

カード本体を更新する場合

カード本体の更新は、申請後に交付通知を受け取り、自治体で新しいカードを受け取る流れを確認します。

利用できる申請方法を確認する通知書に申請書ID・QRコードがある場合はスマートフォンなどからの申請方法があります。写真・郵送などの条件は公式案内を確認します。公式情報
申請に使う写真・メールアドレス・通知書を準備する必要なものは選んだ申請方法で異なります。最新の案内を確認してから準備します。公式情報
交付通知が届いた後の持ち物と受取予約を確認する新しいカードの受取は自治体窓口です。持ち物・予約・旧カードの扱いは、通知書と自治体案内を確認します。

電子証明書を更新する場合

電子証明書の更新は、住民登録のある市区町村窓口で行う案内です。オンラインだけでは完結しない点を確認します。

マイナンバーカードと暗証番号を確認する本人が手続きする場合、カードを持参し、窓口で暗証番号の入力が必要になる案内があります。暗証番号を忘れた場合は、自治体で再設定できるか確認します。公式情報
住民登録地の市区町村窓口へ行く予定を決める電子証明書の更新は住民登録のある市区町村窓口で行う案内です。予約制かどうかを自治体へ確認します。公式情報
代理人が行く場合は、自治体の必要書類を先に確認する照会書兼回答書などが必要になる場合があります。本人・代理人の状況に応じた自治体の最新案内を確認します。公式情報

更新後:使うサービスを確認する

更新後の各サービスの利用再開時期や追加手続は、利用する公式サービスで確認します。

マイナポータルでカード情報・電子証明書の状態を確認する有効期限などはマイナポータルで確認できる案内があります。更新直後の反映時期は公式案内を確認します。公式情報
スマホ用電子証明書を使っている場合は、更新・再発行の案内を確認するカード用電子証明書の更新後に、マイナポータルでの手続が必要になる場合があります。公式案内を確認します。公式情報
次の見直し時期を記録し、通知書と控えを保管する次回の確認を忘れないよう、期限・予約・完了日を記録します。個人番号や暗証番号は、このチェックリストには記録しません。