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防災・備え

地震への備えチェックリスト

家具・避難経路・家族の連絡方法・備蓄・公式情報の確認先を、平時から順番に整えます。

20対象:自宅、職場、学校などで地震への備えを見直したい方・世帯更新日:2026年8月27日
進捗0%0/12項目完了

平時:家の中で身を守りやすい状態をつくる

家具の転倒・落下や、出入り口・避難経路がふさがれる危険を、生活に合わせて確認します。

家具・家電の転倒や落下を防ぐ方法を確認する家具は壁への固定など、住まいと家具に合う方法を検討します。寝室や子ども部屋は、倒れた家具が出入口をふさがない配置を確認します。公式情報
出入口・通路・寝床まわりを確認する避難経路をふさぐ物がないか、暗い時間に必要な照明・履物を手に取りやすいかを確認します。
建物・設備の非常時の案内を確認する集合住宅、職場、学校では、避難経路、連絡方法、施設が案内する安全確保の手順を確認します。

平時:地域・家族の備えを共有する

いる場所ごとの地域リスク、避難先、連絡方法を確認し、家族や同居者と共有します。

自宅・職場・学校周辺の災害リスクを確認するハザードマップや自治体の案内で、地震に加えて津波、火災、土砂災害など地域で想定されるリスクを確認します。公式情報
避難場所と、安全な経路の確認先を決める避難場所の種類、開設状況、経路の安全性は固定ではありません。平時は自治体の案内を確認し、災害時は最新情報を優先します。
家族・同居者の連絡方法と集合の考え方を決める電話がつながりにくい場合も想定し、複数の連絡方法、集合の考え方、安否確認の手段を話し合います。公式情報

平時:持ち出し品と在宅避難の備えを見直す

家庭ごとの人数、健康状態、乳幼児・高齢者・ペットなどの事情に合わせ、必要なものを分けて確認します。

飲料水・食料・衛生用品を家庭に合わせて確認する水、保存しやすい食料、携帯トイレ、照明、充電手段などを、普段の生活に取り入れながら備えます。必要量・保管方法は公式案内と家族の事情に合わせて確認します。公式情報
常用薬・補助具・個別に必要なものを確認する医療上の判断は医療機関・薬局等の案内を確認します。必要な薬、補助具、乳幼児用品、ペット用品などを世帯に合わせて整理します。
持ち出し品の置き場所と、期限の見直し日を決める持ち出しやすい場所と、食料・電池・衛生用品などの確認日を決めます。使ったもの・期限が近いものは補充します。

地震情報を確認し、災害時は最新の公式情報を優先する

CheckHubのリストは平時の備えを整理するためのものです。地震・津波等が起きた場合は、その時点の公式情報と施設・自治体の案内を優先します。

気象庁の地震・津波情報の確認先を保存する地震情報、津波警報・注意報、推計震度分布図などは気象庁の防災情報で確認します。表示内容は更新されるため、災害時は最新情報を確認します。公式情報
揺れを感じたときは、まず周囲の状況に応じて身の安全を確保する建物、いる場所、火災・津波などの危険により必要な行動は異なります。自治体、気象庁、消防、施設管理者などの最新情報と指示を確認します。
津波の危険がある地域では、自治体・気象庁の案内を事前に確認する避難先・経路・避難行動は地域ごとに異なります。災害時は現地の最新情報を優先し、海や川の様子を見に行きません。公式情報